Xiaomi Redmi 9Tの、英語の入力時のキーボードレイアウトは二通りあります(QWERTYモード、フリック入力モード)
英語の入力モードは以下の二通りあります
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- QWERTYモード
- フリック入力モード

英数字のQWERTY入力
いわゆるパソコンのキーボード配列です
そのままキーボードを打てば、その英数字が反映されます
英数字のフリック入力
下図の例では「ABC」のキーボードを長押しすると、アルファベットの「ABC2」が花びら状に出てきます
左の「B」に移動すると「B」が入力できます
下の「2」に移動すると「2」が入力できます
フリック入力に慣れれば素早く入力できるので便利です

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同様にD,E,F,3もフリック入力出来ます

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同様に記号(@、-、_、/)もフッリック入力できます

二通りの入力の設定方法
メモ帳、検索機能などを利用してキーボードを出します
設定アイコン(歯車マーク)をタップします

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言語をタップします

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日本語12キーをタップします

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12キーレイアウトの設定がOFFの場合

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OFFにするとフリック入力モードになります

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12キーレイアウトの設定がONの場合

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ONにするとQWERTY入力モードになります

まとめ
従来のキーボード配列に慣れていればQWERTY入力モードでいいです
ひらがなのフリック入力に慣れてくれば英数字のフリック入力も入力スピードが速くなるのでおすすめです
お好みで使い分けるといいと思います




