中国のXiaomi(シャオミ)が日本のスマートフォン市場に進出

Samsungと共同開発した、1億800万画素カメラを搭載した「Mi Note 10」をフィーチャーして登場しました

Xiaomi(シャオミ)は、創業9年を迎えた新興メーカー。

スマートフォンに加え、Wi-Fiルーター、スマートバンド、ワイヤレスイヤフォン、ロボット掃除機、スマートTV、モバイルバッテリーなど、幅広い家電製品を手掛けている。

2017年には15億USドルの売り上げを突破した。

他社を見ると、Googleは売り上げ15億ドルの突破に9年、Facebookは12年、Appleは20年かかっており、7年で突破したXiaomiの急成長ぶりがうかがえる。

スマートフォンは世界80カ国に進出しており、うち42カ国でトップ5のシェアを獲得。

世界全体で見ると、XiaomiはSamsung Electronics、Huawei、Appleに次ぐ4位。

2018年に進出した西欧市場もシェア4位に上り詰めた。

IoTにも注力しており、スマートフォンと連携できる家電を増やすべく、パートナー提携にも努める。直近ではIKEAやフィリップスと提携し、これら2社の家電をXiaomiの「Mi Home」アプリから操作できるようにした。

Xiaomi Redmi note 8 を徹底研究して快適に使う

いろいろな機能

Xiaomi Redmi note 7 を持っていましたが、この度Xiaomi Redmi note 8 を購入しました

どちらも4,800万画素と言う高解像度のカメラを搭載しています

Xiaomi Redmi note 8 はこの4,800万画素カメラに加えて、

  • 800万画素の超広角レンズ(画角120°)
  • 200万画素のマクロレンズ

が加わりました

カメラ以外はXiaomi Redmi note 7とほとんど同じです

スマホでHave a nice day!(楽しい毎日を)

 

スマホに詳しくなるとメチャクチャ楽しくなります

《Xiaomi Redmi note 8の便利な画面分割機能方法を解説します》

Xiaomi Redmi note 8では簡単に画面が分割出来るように設定できます

 

設定の検索を利用します

設定の検索窓に「分割」を入力します

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

 

NEXT

終了したいとき

 

 

まとめ

分割機能に対応していないアプリがあります

操作が多少難しいです

分割機能があるアプリをうまく使えばとても便利だと思います

 

《【 注意 !! 】SIMフリースマホのXiaomi Redmi note 8 は残念なことに au回線に対応していませんでしたので電話が使えなくなってショックです》

BIGLOBEのSIMをタイプDからタイプAへ

BIGLOBE契約の中でキャンペーンがあったので、ドコモ回線(Dタイプ)からau回線(Aタイプ)に変更して、初めてau回線を使ってみました

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結果

ZenFone Goは無事開通しましたが、Xiaomi Redmi note 8は開通しませんでした

 

Xiaomi Redmi note 8にSIM挿入

 

設定

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5

 

電話が使えなくて困ります

至急、au回線を変更する必要があります

SIMフリースマホでもau回線に対応していない機種があることがわかりました

ネット上でもXiaomi Redmi note 8Pro はau回線に対応していない、という記事がありました

Xiaomi製品はau回線に対応していない可能性がありますのでご注意ください

 

《Xiaomi Redmi note 8 の音声入力を使うとスマホが楽しくなります》

Xiaomi Redmi note 8には音声入力機能があります

早速、音声入力を試してみます

メモ帳などのアプリでキーボードを出してみます

マイクアイコンがあればOKです

 

マイクアイコンをタップして早口言葉の「とうきょうとっきょきょかきょくきょかきょくちょう」と喋ってみました

すると見事に漢字入力されていました!

是非試して、活用してみてください

 

 



《Xiaomi Redmi note 8 で、移動物体をパノラマ撮影するとどうなるのか?確認してみました?》

Xiaomi Redmi note 8で移動している車をパノラマ撮影してみました

スマホ(カメラ)を左から右へ移動して撮影したパノラマ写真です

信号待ちと路肩停車している車のサイズ(長さ)には変化がありません

撮影中に、右から左へ走行しているバスのサイズが短くなっています

実サイズはその向こうで停止しているバスと同じです

右方向へ走行中の車は逆に長めのサイズに写っています

面白い写真ですね

これは音の場合のドップラー効果に似た現象です

移動中のものをパノラマ撮影すると

  • スマホ(カメラ)と移動体の相対速度が速くなる場合は短く写る
  • スマホ(カメラ)と移動体の相対速度が遅くなる場合は長く写る

すなわち移動体をパノラマ撮影すると移動体の写る長さが変わるということです

 

ドップラー効果とは?

救急車が近づくと音が高くなり、逆に遠ざかると音が低くなるという音の変化を引き起こす現象

 

 


 

 

 

パノラマ撮影事例



《Xiaomi Redmi note 8 で、パノラマ撮影をしてみました》

Xiaomi Redmi note 8のパノラマ写真

パノラマモードは広い範囲を1枚の写真に収めることが出来るので大変便利な機能です

Xiaomi Redmi note 8には120°の範囲がワンシャッターで撮影できる超広角レンズが組み込まれていますが、さすがに120°を超える撮影をワンシャッターで出来ません

その代わりパノラマモードという機能があります

 

パノラマ写真(撮影範囲:180°)

歩道橋の上から撮影しました

歩道橋の左側と右側が写っていますので180度の範囲が撮影されていることがわかります

画像をクリックすると大きくなります

パノラマ写真の説明

パノラマ撮影した場所をgoogleマップの上空からの写真で示します

 

撮影地点から北(上)方向に向けて180°の範囲をパノラマ撮影した写真がパノラマ写真1↓

パノラマ写真1

パノラマ写真2

撮影地点から南(下)方向に向けて180°の範囲をパノラマ撮影した写真がパノラマ写真2↑

かえってわかりにくくなったでしょうか(笑)

 

 

 

パノラマ撮影事例

《Xiaomi Mi Note 10 と Xiaomi Redmi Note 8 を比較してみます》
製品Xiaomi
Mi Note 10
Xiaomi
Redmi Note 8
発売日2019/11月2019/10月
OSMIUI 11Android 9 Pie
microSD
ストレージ
なし最大256GB
SIMDSDV対応DSDV対応
認証指紋認証
顔認証
指紋認証
顔認証
CPUSnapdragon™
730G
Snapdragon665
オクタコア
RAM6GB4GB/6GB
ROM128GB64GB/128GB
ディスプレイ6.47インチ6.3インチ
解像度2340x10802340x1080
背面
カメラ
10800万画素
+1200万画素
+2000万画素(超広角)
+500万画素(望遠)
+200万画素(マクロ)
4800万画素
+800万画素(超広角)
+200万画素(マクロ)
+200万画素(深度)
クアッド(4)カメラ
前面
カメラ
3200万画素1300万画素
コネクターUSB Type-CUSB Type-C
電池容量5260 mAh4000mAh
18W
サイズ157.8
×74.2
×9.67mm
158.3
×75.3
×8.35mm
本体カラーミッドナイトブラック
グレイシャーホワイト
オーロラグリーン
ブルー
ブラック
ゴールド
重量208 g190g
《Xiaomi Redmi note 8の画面がすぐ消えるとストレスの原因になりますのでスリープ時間を長くしてストレスを回避しましょう》

Xiaomi Redmi note 8のスリープ時間を変更する方法を説明します

 

スリープ機能とは触らなくなってからある時間後に自動でスリープモード(モニター画面が消える)になる機能です

設定時間が短いとイライラする原因になります

この時間が設定できます

 

設定の検索を利用します

設定の検索窓に「スリープ」を入力します

 

NEXT

「スリープ」関連の機能が出てきます

「スリープ」をタップします

 

NEXT

スリープするまでの時間を設定します
あまり短いとイライラの原因になります

 

 

設定から探します

設定の中のロック画面をタップします

 

NEXT

スリープを選択します

 

NEXT

時間を選択します

 

 


スリープ時間があまり短いとすぐ消えるのでイライラする原因になります

しかしモニター画面の消費電力は結構大きいので、バッテリーの消耗に影響します

おすすめは長めに設定しておいて使わなくなったら電源をオフにして消灯することです

でも、サイドに有る電源ボタンをいちいち押すって抵抗がありますよね

そのためにXiaomi Redmi note 8では、ウイジェットの中にタップするとスリープになるロック機能があります

 

ロックアプリ

Xiaomi Redmi note 8にはワンタップロック機能があるので説明します

すでにロックアプリが設置されています

 

NEXT

アイコンのない箇所を長押ししますと下部にウィジェットが出てきます

 

NEXT

ウィジェットの中から「ロック」をタップします

画面上に出てきます

 

 

以上です

 


 

《Xiaomi Redmi note 8の画面配列を変えられます。4列にしますか5列にしますか?》

設定の「ホーム画面」で配列を変えられます

画面上のアイコンをたくさん表示させたい時に利用します

 

4列と5列

1画面にたくさんのアプリを置きたいときは5列がおすすめです

 

 

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP3

設定の検索窓に「レイアウト」を入力します

「ホーム画面のレイアウトをロック」をタップします

「ホーム画面のレイアウト」をタップします

どちらかを選択します

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定のホーム画面をタップします

「ホーム画面のレイアウト」で変えます

設定は「4✕6」になっています

5✕6に変えます

5列に変わりました

《Xiaomi Redmi note 8では画面の拡大が簡単にできますので便利です》

Xiaomi Redmi note 8で画面を拡大する方法は2通りあります

  • トリプルタップで拡大
  • ボタンで拡大

 

 

 

画面を拡大する方法

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の検索窓に「拡大」を入力します

「拡大」をタップすると下の2項目が現れますのでそれぞれをタップしていきます

「トリプルタップで拡大」をタップしました

ONにすることで画面を3回タップすると画面が拡大できるようになります

「ボタンで拡大」をタップしました

ONにすることで右下に出てくるマークをタップすることで画面が拡大できるようになります

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5STEP5

設定の中の追加設定をタップします

ユーザー補助を選択します

拡大をタップします

拡大設定が二通り出てきます

どちらもONに出来ます

ボタンで拡大アクセシビリティをオンにすると、下部右下に人のマークが出てきます

これをタップすることで画面の拡大ができるようになります

下部右下の人のマークをタップすると青い枠が表示されます

青枠内をタップすると画面が拡大されます

 

用途

スマホの画面は小さいので、画面を拡大したい時には便利です

例えば写真を拡大したい時に、下部右下の「人マーク」をタップして画面をタップすることで写真が拡大できます

 

 



 

《Xiaomi Redmi note 8の画面のアンロックが便利になる指紋認証と顔認証の設定の方法》

Xiaomi Redmi note 8には指紋認証機能と顔認証機能があるのでとても便利です

 

指紋認証と顔認証は、第三者による画面アンロックのための認証対策としてパスコードやパターンよりは破られにくいと思います

指紋認証とは、人体の固有の特徴を利用して本人確認を行う生体認証(バイオメトリクス認証)の一種で、手の指先の皮膚に走る浅い溝のパターン(指紋)を利用する方式。最も普及している生体認証方式である。

顔認証とは、人体の固有の特徴を利用して本人確認を行う生体認証(バイオメトリクス認証)の一種で、顔の特徴を利用する方式。

 

 


指紋認証設定の方法

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の検索窓に「指紋」を入力します

「指紋ロック解除」をタップします

「指紋ロック解除」をタップします

新規に指紋登録する場合は「指紋を追加」をタップして登録します

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の中のパスワードとセキュリティをタップします

指紋ロック解除をタップします

既に2種類の指紋を登録済です

登録するには指紋を追加をタップします

途中パターン認証が出てきます

指を背面の指紋センサーに当てて登録します

以降、指示に従うと登録完了です

 

顔認証の設定時方法

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3

設定の検索窓に「フェイス」を入力します

「フェイスアンロック」をタップします

顔データを登録します

ここでは既に登録してあるので、一旦顔データを削除してからになります

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3

上記のSTEP2で、フェイスアンロックをタップします

説明が出てきて顔認証が始まります

ここではすでに顔認証登録済みですので顔データを削除してやり直すことになります

「顔データを利用してロックを解除」をONにしておくと起動が早くなります

 


 

《Xiaomi Redmi note 8 のシステムランチャーは上辺から下方へスワイプすると出てきます》

Xiaomi Redmi note 8 のシステムランチャーを説明します

スマホの上辺を下方にスワイプすることでシステムランチャーが出てきます

とても便利なので説明します

 

ランチャーとは、あらかじめ登録されたソフトウェアをアイコンなどで一覧表示し、マウスクリックなどの簡単な操作ですぐに起動できるようにしたユーティリティソフト。

 

システムランチャーの機能

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5

スマホの上辺を下方にスワイプします

まずは一段目です

五個の機能と明るさバーが出ています

よく使う機能は編集でこのポジションに置いておきましょう

ちなみによく使う「設定」もここから利用できます

さらにスワイプすると二段目が表示されます

二段目の1ページ目です(右側に2ページ目があります)

2段目の2ページ目

最後に編集マークがあります

編集マークをタップすると未登録アイコンが確認できます

ここで配列を編集できます

以上で終了です


 

まとめ

ランチャーをよく使うのは

  • Wi-FiのON/OFFの確認
  • Wi-Fiの接続
  • 自動回転のON/OFF
  • サイレントモード
  • スクリーンショット
  • 設定機能

です

ショッートカットで使えるので、とても便利です

 

 

 


 

《Xiaomi Redmi note 8 はスマホを持ち上げるかダブルタップするだけで簡単にスリープ解除が出来ます》

Xiaomi Redmi note 8 は簡単にスリープ状態を解除出来ます

スマホを使わないときにはバッテリー消費を抑えるためにスリープ状態にしていると思います

でもいざ使いたいときにはすぐにスリープを解除したいですよね

電源ボタンを押せばスリープを解除できますが、その他にも簡単に解除できる機能があります

 

 

スリープを解除する方法を設定する

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3

設定の検索窓に「スリープ」を入力します

「スリープ」をタップします

スリープ解除の方法を選択します

 

設定から探します

STEP1STEP2

設定の中のロック画面をタップします

スリープ解除の設定は三通りあります

  • 持ち上げてスリープ解除
  • 画面をダブルタップして解除
  • 通知受信時に解除

どれもONにしておくと簡単に解除できます

その後、指紋認証やパスワードなどでアンロック作業に入ります

 

 


 

《Xiaomi Redmi note 8 の送信機能について解説します》

Xiaomi Redmi note 8 には画像やテキストなどを送信する機能があります

スマホは写真やテキストなどをメールやLINEで簡単に送れるので便利です

スマホによっては送信のことを共有と言う場合があります

 

 

送信の方法

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5

送りたいコンテンツを選びます

ここでは下記の写真を選びました

下部に送信マークが出てきます

これが送信ボタンです

送信マークをタップすると送信機能のあるアプリがすべて出てきます

ここではLINEアプリを選びました

LINEの友だちから送付先を選択します

ここでは下記を選びました

写真を送信できました

《Xiaomi Redmi note 8 にはタイムラプス機能とスローモーション機能があります》

Xiaomi Redmi note 8にはタイムラプス機能とスローモーション機能があります

スローモーション機能は高速撮影なのでハードウェアの性能が高くなければいけません

ローエンドの機種にスローモーション機能がないのはそのせいだと思います

タイムラプスはコマ抜きとも言い、ある間隔で写真撮影をしていくので簡単です

 

タイムラプス撮影

午前中は快晴でしたが、次第に雲が流れてきて曇天になりました

設定値は90倍(3秒間隔)にしました


その他のタイムラプス撮影

 


 

スローモーション撮影

南海電鉄の車両をXiaomi Redmi note 8でスローで撮ってみました

前後は通常速度で、間に解像度720Pで240コマ/秒(1/8スロー)が挟まっています

 

こちらは、Xiaomi Redmi note 8 で、風の強い日に解像度720Pで240コマ/秒(1/8スロー)で撮影しています

前後に通常モードでの撮影が入っています

120fpsと240fpsで撮影して比べてみました

スローモーションモードにすると上部に設定値がでますのでタップすることで切替えられます

 

スローモーション撮影:120fps

スローモーション撮影:240fps

 

 

 


その他のスローモーション関連記事


《Xiaomi Redmi note 8 には1台で2台持ちが出来る便利なセカンドスペース機能があります》

Xiaomi Redmi note 8 にはセカンドスペースという機能があります

セカンドスペースとは切替えることによって、1台目とは異なる2台目のスマホとして独立して利用できる機能です

すなわち1台で2台持ちが出来るということです

これは人によっては魅力になると思います

 

設定方法

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の検索窓に「セカンド」を入力します

「セカンド・スペース」をタップします

「セカンド・スペースに移動する」をタップします

2台目に切り替わりました

この中で1台目とは独立しての利用が可能です

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP3STEP4

1台目の設定の特別な機能をタップします

セカンドスペースをタップします

セカンドスペースに移動するをタップします

指紋認証あるいはパターン入力で切り替えます

切替表示が出るので少し待ちます

2台目に切り替わりました

この中で1台目とは独立しての利用が可能です

1台目に戻るときは「切替」アイコンがありますのでそれをタップします

 

切替アプリで移動する

1台目にも切替アプリがあるのでこれをタップすると2台めに切り替わります

こちらのほうがはるかに簡単ですね

 

 

スリープ画面からダイレクトにどちらの画面も開けます

スリープ画面から、既に登録してあるパターン入力あるいは指紋認証によって、ダイレクトに開くことが出来ます

 

 


セカンドスペース機能の用途

ネット上に参考情報がありました

  • ビジネス用とプライベート用
    仕事の利用とプラーベート利用と別々にしたいとき
    2台持ちの必要がありません
  • 自分用と他人(子供)用
    子供に貸して触られて無茶苦茶にされることが防げます
  • 浮気などの対策
    どうしても知られたくない時に有効でしょう
    いざという時に2台目を見せることで問題の発覚が防げます
    いや、1台目を普通にしておいて2台目を浮気用にしておきますか(笑)
  • 職務質問などの対策
    見られたくない写真や履歴などがある時に見られないです見ます

以上の用途を考えると、セカンドスペース機能は大変便利なので必要な人にとっては必須になる気がします

 

1台目と2台目の設定機能の異なる点

1台目と2台目の設定機能の異なる点がありましたので説明します

赤枠が異なる(2台目にはない)項目です

SIMカードの設定とテザリング機能設定が出来ないようです

左:1台目、右:2台目

 

 


 

《Xiaomi Redmi note 8 のノッチの有無の切り替えには三通りあります》

Xiaomi Redmi note 8は水滴型のノッチをなくせます

ノッチは画面上の切り欠きのことです

前面カメラを設置する場所になります

形状としてiPhoneのような幅が広めのバスタブ型と狭い水滴型があります

最近はノッチなしも登場しています(カメラが上辺から出てくる)

 

ノッチが気になる方はノッチなしに出来ます

ここでその方法を説明します

 

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3

設定の検索窓に「ノッチ」を入力します

「ノッチを隠す」をタップします

三通りの中から選びます

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の中のディスプレイをタップします

ノッチとステータスバーをタップします

ノッチを隠すをタップします

3種類から選びます

 

ノッチの切替は下図の三通りになります


 

 


 

《Xiaomi Redmi note 8 にはデュアルアプリ(ツインアプリ)機能があるので2個目のアプリが欲しい時にはとても便利です》

Xiaomi Redmi note 8にはアプリを複製するデュアルアプリと言う機能があります

普通アプリは1台のスマホに1個ですが、Xiaomi Redmi note 8のデュアルアプリ機能では同じアプリが2個持てます

異なるアカウントで活用したいときには便利です

その作り方について説明します

 

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3

設定の検索窓に「デュアル」を入力します

「デュアルアプリ」をタップします

2個目を作りたいアプリをONにします

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定にあるアプリをタップします

デュアルアプリをタップします

デュアルにしたいアプリをONにすれば2個めのアプリが生成されます

デュアルアプリはこのように表示されます

 

デュアルアプリの価値

アプリを2個持ちたいためにわざわざ2台のスマホを持つ必要がなくなりました

セカンドステージという機能も含めてスマホは2台持ちから開放される方向のようです

便利で有り難いことです

 

ちなみにセカンドスペースにおいても3個目としてのアプリは持てますが、セカンドスペースにおいてはデュアルアプリ機能はありませんでした

 

 


《Xiaomi Redmi note 8 のストレージの残容量(余裕)を確認する方法》

Xiaomi Redmi note 8のストレージとはメモリ容量のことでROMで表現されています

メモリには2種類あります

RAMとROM

RAM・・コンピューターが処理で使う一時的な記憶域、いわゆるメモリー
ROM・・データが書き込まれ 常に保存されている、書き込みができる

 

いずれも値が大きいほうが性能がよくなります

Xiaomi Redmi note 8のRAMは4GB、ROMは64GBです

 

ROM容量には32GB(ギガバイト)とか64GB、128GBとかがあります

容量が大きいほど価格も上がります

ROM容量はアプリをたくさん入れない場合は最低32GBでもいいですが、できれば64GBあれば大丈夫だと思います

アプリや写真、動画などがスマホのメモリ容量を消費します

値が大きいほど余裕があることになります

 

ストレージの増設

iPhoneには用意されていませんが、Android端末の場合には外部ストレージシステムがあるものがあります

SIMカードが2枚はいるデュアルスロット、SIMカード2枚とマイクロSDカードがはいるトリプルスロットがあります

デュアルスロットの場合は2枚目のSIMカードの代わりにマイクロSDカードを入れられるものがあります

いずれにしても外部ストレージとして増設ができますので、とても便利です

ちなみにXiaomi Redmi note 8はトリプルスロットです

2種類のSIMとマイクロSDカードを利用できてとても便利です

64GBのROM容量が不足する場合にSDカードで256GBまで増設ができます

 

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3

設定の検索窓に「ストレージ」を入力します

「ストレージ」をタップします

ストレージの残容量と消費内訳が詳細が表示されます

 

設定から探します  

STEP1STEP1STEP2

設定の中のデバイス情報をタップします

設定の中のストレージをタップします

このスマホはROMが64GBで、約32GBが消費されています

残容量(余裕)が約32GBということになっています

その内訳が下部に表示されています

余裕が少なくなったら大きな容量を消費しているものを削除します

 

ストレージの増量

ROM容量(ストレージ)は固定されているのであとから増やせません

繰り返しになりますが、スマホにSDカードの挿入場所が用意されていればストレージを増やすことが出来ます

iPhoneには増設スロットが用意されていないので、ストレージ(メモリ)容量が大きい高価な機種を購入するしかありません

Android端末と比較して、相対的なマイナス点の一つです

 

 



《季節によって気分によってXiaomi Redmi note 8の壁紙を変更して気分転換出来ます》

Xiaomi Redmi note 8の壁紙を変更する方法を説明します

 

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP3STEP3

設定の検索窓に「壁紙」を入力します

「壁紙」をタップします

多くの種類の素材が用意されています

下方にたくさん続きます

センターに壁紙(Wallpapers)があります

タップすると。多くの種類の壁紙が用意されています

下方にたくさん続きます

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5STEP6

設定の中の壁紙をタップします

壁紙の候補が出てきます

困るくらいたくさんあります

ここでは検索を利用してみます

「cat」と検索してお気に入りを選びます

適用をタップします

ホーム画面に適用してみます

ホーム画面が変更されました


 

 

設定からではなく、画面長押しからスタートする方法もあります

その方法を説明します

STEP1STEP2STEP3

アイコンやフォルダのない箇所を長押しします

下方に壁紙マークが出てきます

それをタップします

上記のSTEP2に入ります

あとは同じ操作になります

 


 

 

《Xiaomi Redmi note 8で、劇的に入力スピードを上げてくれる辞書(単語)登録方法について解説します》

辞書登録は入力スピードが楽に速くなりますので絶対オススメです

例えばご自分のメールアドレスや日本語の住所をその都度入力するのは骨が折れますよね

それらが二文字を入力するだけでいいとなればチョー便利じゃないですか

それを可能にするのが辞書登録機能です

その辞書(単語リスト)登録方法について説明します

 

単語登録する方法

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の検索窓に「言語と入力」を入力します

「言語と入力」をタップします

「キーボードを管理」をタップします

「設定」をタップします

STEP5STEP6STEP7STEP8

「単語リスト」をタップします

「単語リスト」をタップします

「日本語」をタップします

右上の+マークで新規登録できます

登録は単語よみを入力します

 

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5

追加設定をタップします

言語と入力をタップします

キーボードを管理を選びます

設定を選びます

単語リストを選びます

STEP6STEP7STEP8STEP9

単語リストをタップします

日本語を選びます

をタップすると新規登録が出来ます

既に登録済み

  • しゃ→Xiaomi Redmi note 8

登録する単語と読みを入力します

完了です

 


単語リストへのショートカット

設定から入るのはステップが多いので面倒です

入力中にキーボードが出ていればショートカット出来ます

それに関して説明します

STEP1STEP2

キーボドの歯車マークをタップします

単語リストへショートカットできます

設定からはいる上記のSTEP5と同じですので以降は同じになります

 

まとめ

わかりやすい単語登録例

しや→Xiaomi Redmi note 8やら→右向矢印記号やま→左向矢印記号やな→上向矢印記号やわ→下向矢印記号

「やじるし」と入力しても矢印記号が出てきますがこちらのほうが速くなります

 

辞書(単語リスト)登録することで時短(時間短縮)が出来て、キーボード入力が快適になります

スマホを利用する際にはオススメというより必須の作業です

 

 



《Xiaomi Redmi note 8のスクリーンショットを簡単に撮る方法を解説します》

Xiaomi Redmi note 8では簡単にスクリーンショットが撮れます

その方法を説明します

 

スクリーンショットを撮る方法を選択する

設定の検索を利用します

STEP1STEP2STEP3STEP4

設定の検索窓に「スクリーンショット」を入力します

「スクリーンショットを撮影」をタップします

このなかから選択します

「メニューボタンを長押し」を選ぶと最下段の■マークを長押しでスクリーンショットが取り込めます

設定から探します

STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5

設定にある追加設定をタップします

ボタンのショートカットを選択します

「スクリーンショットを撮影」を選びます

下記のようにいくつか方法が選べます

ここでは

  • メニューボタンを長押し

に設定しています

最下部の■がメニューボタンです

これを長押しすると画面(スクリーン)が撮影(ショット)されてギャラリーに保存されます

システムランチャーでスクリーンショット

STEP1STEP2

上辺から下方向にスワイプします

スクリーンショットマーク(機能)をタップするとスクリーンショットが撮影できます


スクリーンショットの利用例

画面の説明をスクリーンショットを撮ってメールやLINEなどで送ると伝わりやすくなります

本サイトでは画面をスクリーンショットを撮って合成画像を作って利用しています


《Xiaomi Redmi note 8にある「テーマ」を変更するとデザインが変わります。例えばアンドロイドなのにiPhoneライクの画面に出来ます》

Xiaomi Redmi note 8のテーマを変更すると、まるでiPhoneの画面になりました

スマホ本体はアンドロイドOSのXiaomi Redmi note 8 です

Xiaomi社は以前、中国のAppleと言われていて、登場直後はiPhoneチックな端末を出していました

そのXiaomi Redmi note 8で、アイコンデザインと壁紙を選ぶことでiPhoneライクの画面になりました

 

 

 

テーマを選択することでアイコンと壁紙デザインを変えることが出来ます

STEP1STEP2STEP3

Xiaomi Redmi note 8にあるテーマアプリをタップします

Selectedをタップします

たくさんのテーマが出てきます(途中でカットしています)

この中からお気に入りのテーマを選びます

冒頭のiPhoneデザインは「iOS 13 Max」で検索すると出てきます

 

 

 

 


 

 

《Xiaomi Redmi note 8でアイコンを重ねてつくるフォルダ内のアイコン数はいくつまではいるか?》

アイコンを重ねてフォルダをつくれます

アプリをたくさんインストールするとアイコンが増えて切り替える画面の数が多くなります

アイコンを重ねるとフォルダが出来てそのフォルダの中に一緒に収まります

このフォルダを作っておくとアイコンが複数画面に散らばるのを防げます

このフォルダにはどのくらいアイコン(アプリ)が入るのでしょうか?

 

フォルダ内のアプリの数は38個まで確認できました

一度に多くのアプリが確認できるのでこれはとても便利です

いくらでも入りそうです

いくつまで入るのか、Xiaomiに上限を問い合わせしてみます

STEP1STEP2

アイコンを重ねてフォルダを作ります

そのフォルダをタップします

上方にスワイプすると下部に隠れているアイコンが出てきます

38個まで確認できました

《Xiaomi Redmi note 8 で、最大の特徴である広角、超広角、ズーム、マクロ機能を使って撮影してみました》

Xiaomi Redmi note 8のカメラにはいろいろな機能がありますので紹介します

メイン(背面)カメラ:クアッド(4)カメラ

  • 48MP(4,800万画素):超高解像度プライマリカメラ
  • 8MP(800万画素):120°超広角カメラ
  • 2MP(200万画素):マクロカメラ
  • 2MP(200万画素):深度カメラ

前面カメラ

  • 13MP(1,300万画素)
    フロントカメラBeautify |フロントカメラディスプレイの輝度補正| AI分離|顔認識|フロントカメラフィルター
    自分撮りタイマー|自分撮りミラー|ハンドジェスチャーセルフ|パノラマ自撮り|ポートレートモード|ぼかし調整|フルスクリーンカメラフレーム

 

 

 

カメラモード

5種類の撮影画像を比較します

超広角広角(標準)2倍ズームデジタル4倍ズームデジタル8倍ズーム

撮影時には✕0.6と表示されています

撮影時には✕1.0と表示されています

撮影時には✕2.0と表示されています

手動で倍率を4倍にしてみました

手動で倍率を8倍にしてみました

 

3つのレンズの撮影画像比較

超広角広角(標準)2倍ズーム3種類の比較

撮影時には✕0.6と表示されています

撮影時には✕1.0と表示されています

撮影時には✕2.0と表示されています

0.6✕、1.0✕、2.0✕の3種類の撮影画角を1枚に表してみました

 

48Mモードで撮影

写真モードから48Mモードに切り替えます

 

撮影画像

12MBもあるので読み込みに時間がかかる場合があります

 

 

超広角モードで撮影

超広角レンズ800万画素の専用レンズを利用して撮影します

こちらは撮影モードが✕0.6です

画角は120°になっています

 

こちらは標準撮影で✕1.0での撮影です

画角は79.4°になります

 

 

撮影画像の容量を調べてみました

48Mモードでは容量が12MBになりました

写真モードでは5MBでした

スマホ画面で見る限りではFHD液晶でも1920×1080(2.1メガピクセル)なので差異は感じられません

 

 

マクロモード

写真モードの上部にマクロマークがあります

これをタップするとマクロレンズに切り替わり、マクロ(接写)撮影ができます

 

撮影画像

マクロレンズは200万画素です

2cmまで接写できます

撮影した画像容量は790KBでした

大きさは1200✕1600

スマホで見るには問題ありません

 

 

まとめ

昨年、Xiaomiが待望の日本進出しました

最初の発売機種は Mi Note 10 で画素数が他社に先駆けてのインパクトのある1億800万画素でした

スマホにそれだけの高画質センサー(カメラ)が必要かどうかは議論のあるところです

撮影した画像をスマホで見る限りにおいて大きな差異がないと思います

ただ、高解像度のカメラを持っていると気分がいいのは間違いないです

個人的には高解像度のカメラもいいのですが

  • 超広角レンズ
  • マクロレンズ

には魅力を感じます

これらがないと物足りなくなる時代が来るように思います

欲を言えば望遠レンズもあればいいのですが、価格が上がるのであればズーム機能で十分だと思います

4,800万画素のXiaomi Redmi note 8 を使っていてそう思います

 

 

 

その他の撮影事例

超広角広角(標準)2倍ズームデジタル4倍ズームデジタル8倍ズーム

撮影時には✕0.6と表示されています

撮影時には✕1.0と表示されています

撮影時には✕2.0と表示されています

 

マクロ撮影

 

 

 

撮影サンプル