Xiaomi Mi 11 Lite 5G の2枚のSIMのAPN(アクセスポイント名)設定方法について解説します

意外と戸惑う、Xiaomi Mi 11 Lite 5G のAPN(アクセスポイント名)設定について解説します

戸惑った点は2点あります

  • APN(アクセスポイント名)が現れない
  • 通話のデフォルトの設定とは

 

最初に

Xiaomi Mi 11 Lite 5G のSIMトレイはデュアルスロットです

  • SIM2枚
  • マイクロSDカード+SIM1枚

のどちらかで利用できます

最初に2枚のSIM(LINEMOと楽天)をセットしておきます

 

設定

設定アプリを開きます

NEXT

SIMカードとモバイルネットワークをタップします

NEXT

SIM1にLINEMO、SIM2に楽天モバイルのSIMが入っています

NEXT

SIMの設定は2種類あります

  • 通話のデフォルト:どちらの電話回線を利用するか
  • データカード:どちらのSIMのデータ通信を利用するか

通話のデフォルトの選択肢は3つあります

1:SIM1の電話(番号)を利用する

2:SIM2の電話(番号)を利用する

Ø:SIM1とSIM2のどちらかの電話(番号)を選択する

データカードの選択肢は2つです

APNの設定はこのデータカードの選択で行なえます

下図ではデータカードはSIM1のLINEMOに設定しています

SIM1のLINEMOをタップします

NEXT

アクセスポイント名が出てきます

NEXT

LINEMO電話のAPN設定をします

NEXT

ちなみに、データカード1を選択した状態でSIM2のRakutenをタップしてみます

NEXT

APN設定が出てきません

NEXT

データカードを2に切り替えてSIM2のRakutenをタップします

NEXT

アクセスポイント名が出てきます

NEXT

RakutenSIMのAPN設定をします

APN設定に関しては以上で終わりです

 

通話のデフォルト

通話のデフォルトの設定で優先ダイヤルを決められます

1:SIM1:LINEMO

2:SIM2:Rakuten

Ø:都度

Øにしておくと、その都度どちらで電話をするか決められます

NEXT

電話してみます

このように都度、どちらからかけるか聞いてきます

この場合の楽天電話による電話は無料ではありません

楽天電話が無料なのは、あくまでもRakutenLinkアプリを使う場合に限られますので注意が必要です

 

楽天電話は無料と思ってましたが、電話料金の請求が来て気づきました

この選択する方法でRakuten電話をかけると有料になります

楽天モバイルの無料電話はかならず専用のアプリ(楽天Linkアプリ)からかけるようにします

このアプリから電話をかけるときだけ無料です