中華スマホ:2018年のSIMフリースマホの販売台数TOP3は? → いずれもHuaweiの独占でした

中華スマホのHuawei(ファーウェイ)の2018年の同社のスマートフォン出荷台数が2億台を超えたそうです

Huaweiは、2014年6月にSIMフリースマホに参入して、2018度はサムスン、アップルについで第3位でとても勢いがあります

アメリカ政府が、中国のファーウェイ製通信機器の使用を中止するよう働きかけているようですが、2019年にはアップルを抜いて第2位になるのでしょうか

2018年のSIMフリースマホの販売台数TOP3はHuaweiが独占しました

第1位の Huawei P20 lite は2018/6/15発売で2018年度の一番人気、第3位の  Huawei Nova lite2  は2018/1/26の発売で2018年度の2番人気、そして第2位の Huawei P10 lite は2017/6/9で、2017年度の一番人気でした

Huawei P10 lite の後継機種が Huawei P20 lite です

 

 

「BCNランキング」より(全国の家電量販店やECショップからPOSデータを集計)


僕は長い間、iPhoneユーザーでしたが、昨年からアンドロイド端末も利用しています

iPhoneとアンドロイド端末を比べてみると、機能や性能の差が縮んできています

一方、価格差は1/3~1/4と大きな差があります(iPhoneに廉価版がない)

これがアンドロイド端末の人気の主な理由だと思います

Appleの戦略でしょうが、iPhoneは高価すぎます

スマホの進化が速いので、高価な機種を長く持つより廉価な機種を、1~2年で変更していくのも悪くないと思います

 

 

 

 


 

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