iPhoneをディスる:Android端末が追いつき追い越し始めた
2018年はAndroid端末の攻勢に驚いた1年でした
ディスるとは
俗に、相手を否定する、または侮辱することなどを意味する表現である。
ディスるの語源としては、否定的な意味を持たせる英語の接頭辞「dis-」を動詞化したもの
iPhoneが登場して10年間iPhoneファンでした
今でもiPhone、iPad、iMacを利用しているのでAppleファンには変わりありません
昨年、Android端末をお持ちの方から質問が多くなったのでAndroid端末を購入しました
それ以降、Android端末をウオッチしてきましたが、中国勢を中心にAndroid端末の勢いが凄いと感じています
本音はAppleに頑張って欲しいと思っていますが、あまりにもAndroid端末勢に勢いがありますのでiPhoneの弱点と優位性が崩れ始めてきている点を述べてみます
iPhoneのシェア
世界でのシェア
iPhoneの世界シェアは13.2%で第2位~第3位です
トップはサムスン、Appleと競っているのがファーウエイです

国内でのシェア
これまではiPhoneがトップでした
今年の8月での下記の調査ではAndroid端末がiPhone(iOS)を上回ったようです

MMD研究所(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)は15歳~69歳の男女5,000人を対象に2018年7月31日~8月1日の期間で「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」より
価格
iPhoneは高価です
ステータスとしての価値感がありお洒落と思いますが昔ほどではなくなってきているのが現状だと思います
PCのMacと同様に高価格はアップル社の戦略と思いますのでどうしようもないですが、Android端末の廉価版(ローエンド)が1万円前後から登場してきていますので、相対的に高すぎるということになります
お金に余裕のある方はiPhoneで問題ないと思います
性能
従来は性能に大きな差異がありました
それがiPhoneを購入する最大の動機でした
その性能の差が小さくなっているのと、iPhoneにない特徴を持ち始めています
アプリ
以前はアプリの数でiPhoneが圧倒していました
現在はほとんどのアプリがAndroid端末でも利用できます
Android端末にしかないアプリも登場してきています
アプリ開発者も台数の多いAndroid端末向けに開発する傾向があるのだと思います
便利性
iPhoneにない機能として「背面の指紋認証」機能があります
スマホを持った段階で背面で指紋認証が出来るのでスマホが起動できます
これは毎日起動する回数が多いのでとても重宝しています
安くて便利なスマホが登場してきているので初心者やこだわりのない方にはこれらの機種をおすすめしています
先進性
iPhoneが先端にありましたがこのところAndroid端末の勢いが凄いです
iPhoneのOSはiOSで1社独占ですが、AndroidOSはフリーですので多くの企業が利用しています
そのぶん競争が激しいので開発競争も熾烈をきわめています
これまではiPhoneの追いつくべく真似てきた面が大きいと思いますがこれからはどうでしょうか
カメラが隠れていて撮影時にだけ飛び出す機種や折りたたみができる機種など、新しい機種が期待できます
先進性はもはやiPhoneの独壇場ではないということです
まとめ
iPhoneに比べれば、Androidの機種は千差万別です
メーカーによって独自開発した多種多様な機種が楽しめます
iPhoneに比べると選択肢が多いのです
人によって求める機能は多種多様です
ご自分に合ったスマホが選べます
これがAndroid端末をおすすめする最大の理由です
そしてiPhoneの弱点になります
2018年発売のAndroid端末















