国際電話や迷惑電話のブロック設定方法
国際電話や迷惑電話のブロック設定方法:ショートムービー
国際電話や迷惑電話のブロック設定方法:資料
国際電話や迷惑電話のブロック設定方法:記事
「Calls Blacklist」アプリを使った、国際電話や迷惑電話のブロック設定方法を、特に国際電話詐欺対策に焦点を当ててご説明します。
このアプリはAndroid専用であり、画面表示はバージョンによって異なる場合がありますが、基本的な操作は同じです。
## 📲 国際電話を一括で拒否する設定方法
国際電話詐欺を広範囲で防ぐには、国番号(カントリーコード)で一括拒否する設定が最も効果的です。
### ステップ 1: アプリの起動とブロックリストへのアクセス
1. 「Calls Blacklist」アプリを起動します。
2. 画面下部にある「+」ボタン(または「追加」ボタン)をタップし、ブロックリストに新しい番号を追加する操作に進みます。
### ステップ 2: 国番号(カントリーコード)の登録
ここで、電話番号を完全に一致させるのではなく、「電話番号の冒頭の番号」(または「数字で始まる」)オプションを選択します。
1. 「電話番号の冒頭の番号」を選択します。
2. 拒否したい国番号(カントリーコード)を入力します。
例: $\text{+1}$(北米地域)と入力し登録すると、$\text{+1}$ で始まるすべての電話番号からの着信がブロックされます。
詐欺が多い $\text{+94}$(スリランカ)や $\text{+44}$(イギリス)なども同様に、個別に登録できます。
3. 入力後、「✓」マーク(または「完了」ボタン)をタップして登録を完了します。
### 💡 応用:日本以外のすべての国際電話を拒否する設定
動画でも紹介されていたように、日本からの電話($\text{+81}$)以外をすべて拒否したい場合は、以下の設定が可能です。(ただし、他の国からの重要な連絡も拒否されてしまう点には注意が必要です。)
1. ブロックリストに「$\text{+}$」または「$\text{+1}$」「$\text{+2}$」「$\text{+3}$」… のように、国番号の最初の桁を広く登録します。
2. 同時に、「ホワイトリスト」機能(ブロックしない番号のリスト)に、日本の国番号である「$\text{+81}$」を登録します。
【注意】 アプリの動作によっては、ブラックリストのルールがホワイトリストより優先されることがあります。アプリの設定画面(歯車マーク)で「ホワイトリストを優先する」といった設定項目がないか確認してください。
—
## 📞 その他の便利なブロック設定
アプリのメイン画面や設定メニューから、以下の項目にチェックを入れることで、さらに広範囲な迷惑電話をブロックできます。
「非通知」のブロック
「不明な番号」(連絡先に登録されていない番号)のブロック
これらの設定を組み合わせることで、国際電話詐欺だけでなく、一般的な迷惑電話対策としても高い効果を発揮します。













