iPhone 17シリーズのeSIM仕様

iPhone 17シリーズのeSIM仕様


iPhone 17シリーズのeSIM仕様:資料

iPhone 17シリーズのeSIM仕様:記事

iPhone 17シリーズ(2025年最新モデル)では、販売される**「国・地域」**によって物理SIMスロットの有無が明確に分かれています。

結論から言うと、日本国内版には物理スロットがある機種は1つもありません。

1. 日本国内版は「全機種eSIM専用」

iPhone 17シリーズから、日本でもついに物理SIMスロットが完全に廃止されました。

これまでiPhone 16シリーズまでは物理SIM1枚入りましたが、iPhone 1717 Pro17 Pro Max、そして新型の17 Airのすべてにおいて、物理SIMカードを差し込むことはできません。

現在物理SIMを使っている場合は、機種変更時に各キャリアで「eSIMへの発行替え」手続きが必要になります。

2. 物理スロットが残っているのは「海外版」のみ

どうしても物理SIMを使いたい場合、以下の地域のモデルを並行輸入などで入手する必要があります。

  • ヨーロッパ・韓国・アジア(日本以外)などのモデル
    • **「物理nano-SIMスロット × 1**を搭載しています。
    • 物理SIM 1 eSIM 1枚の組み合わせ(デュアルSIM)が可能です。
  • 中国本土・香港・マカオ版のモデル
    • 世界でも特殊な**「物理nano-SIM × 2枚」**が入るスロットを搭載しています。
    • 逆に、これらの地域のiPhone 17Air以外)はeSIMに対応していない場合があります。

3. iPhone 17 Air(超薄型モデル)の特殊性

新登場の「iPhone 17 Air」については、その極薄設計(約5.6mm)のため、内部スペースの都合から世界中どの国で買っても物理SIMスロットはありません。 100% eSIM専用機です。

まとめ

  • 日本で普通に買う場合: すべてeSIM専用(物理スロットなし)です。
  • 物理SIMを使いたい場合: ヨーロッパ版や韓国版、あるいは物理2枚差しの中国・香港版を海外から取り寄せるしかありません。

日本国内の主要キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天)や主要な格安SIMUQ、ワイモバイル、ahamopovoLINEMOなど)はすでにeSIMに対応しているため、運用自体は可能です。