目と脳の毒素を流すリンパケア
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目と脳の毒素を流すリンパケア
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目と脳の毒素を流すリンパケア:記事
目と脳の毒素を流すリンパケア
さとう式リンパケアの佐藤先生の動画の紹介です
このケアは、目と脳の老廃物(毒素)を流し、視力の回復や認知症の予防を目指すためのものです。
1.目と脳の関係性
脳のリンパ:脳自体にはリンパ管がないとされていましたが、実際には血管の周りにリンパの役割を果たす組織があり、これが目の奥のリンパと一緒になって最終的に鎖骨へ流れ込みます。
ターゲット:目と脳のリンパの流れを良くすることで、両方の毒素(老廃物)を排出します。
2.目と脳の毒素(老廃物)の正体
毒素の正体は「酸素のゴミ」:
目や脳にとって酸素は必要ですが、古くなると「酸化物」というゴミ(毒素)に変わります。
この酸化物が細胞を攻撃し、疲労や病気の原因となります(目の充血、認知症の原因物質など)。
充血の原因:酸化物(ゴミ)が溜まると、酸素がうまく入ってこないため、体が酸素をいっぱい送ろうとして目が充血する状態になります。
認知症との関係:脳内に溜まるタウタンパクやベータアミロイドといったタンパク質のゴミが認知症の原因とされていますが、リンパケアはこれらのゴミを流すことを目的にしています。
3.リンパケアの重要なポイント
「ずらす」と「引っ張る」の違い:
ずらす:力をかけずに、皮膚が動く「遊び」の範囲で動かすこと。
引っ張る:力が加わり、皮膚がピンと張ってしまう状態。リンパ管が潰れるためNGです。
意識が重要:ケア中に「流れる」イメージをすることで、自律神経が働き、より効果が高まります。
4.リンパケアの具体的な手順
横になるか、椅子にもたれてリラックスした状態で行うのがおすすめです。
ステップ1:目頭と鼻のケア
1.目頭を持つ:両手の人差し指と中指で、目頭と鼻の横の皮膚を軽く持ちます。
2.皮膚をずらす:目頭側は上へ、鼻側は鼻側へ、力が加わらない範囲(遊びの範囲)で皮膚を優しくずらします。
3.少し戻す:ずらした状態から、ピンと張らない程度に少しだけ力を緩めます。
4.深呼吸とイメージ:そのまま上を向き、深く吸って吐く深呼吸を約5回繰り返します。
イメージ:吐くときに、目の奥から脳の毒素が「さーっと流れていく」イメージをします。
ステップ2:鎖骨の付け根のケア
1.強関節を触れる:鎖骨の付け根(胸骨と鎖骨のつなぎ目、強関節)を指で触れます(服の上からでOK)。
2.優しく回す:強く押さずに、指を当てたまま「くるくるくる」と優しく回します。
3.深呼吸とイメージ:手をダランと垂らした状態で、鼻から鎖骨に向かってリンパが「ざーっと流れていく」イメージで深呼吸をします。
効果:ケアが終わると、視界が広がり、頭がすっきりとした感覚(頭が軽くなった感覚)が得られます。必ず左右両側に行いましょう。















