ふすまについて
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ふすまについて
ふすまは小麦の一部であり、小麦粉を精製する過程で取り除かれる外皮部分のことです
小麦粉の原料となる小麦の粒は、主に以下の3つの部分から構成されています。
胚乳: 粒の中心部分で、大部分を占めます。
通常の白い小麦粉は、この胚乳だけを製粉したものです。
胚芽: 粒の芽になる部分で、栄養が豊富です。
表皮: 粒の外側の部分で、「ふすま」(小麦ブランとも呼ばれる)と呼ばれます。
つまり、ふすまは小麦の一部であり、小麦粉を精製する過程で取り除かれる外皮部分のことです。
ふすまの特徴について解説します
栄養価が非常に高い
食物繊維が豊富で、ごぼうの約5倍の食物繊維が含まれているという報告もあります。
ビタミンやミネラルも豊富です。
低糖質
通常の小麦粉に比べて糖質が少ないため、血糖値の上昇を緩やかにする効果が期待できます。
ダイエットや健康志向のかたに人気があります。
独特の風味としょっかん
精製された小麦粉とは異なり、香ばしい風味とざらつきのあるしょっかんがあります。
そのままでは膨らみにくいため、パンなどに使用する場合はグルテン粉などを混ぜて使うのが一般的です。
ぜんりゅうふんとの違い
「ぜんりゅうふんは、小麦の粒をまるごと(胚乳、胚芽、ふすまのすべて)挽いて粉にしたものです。
ぜんりゅうふんはふすまを含むため、通常の小麦粉より栄養価が高いですが、ふすまそのものに比べると食物繊維などの含有量は少なくなります。
ぜんりゅうふんもふすまも、独特の風味や香ばしさ、茶色っぽい色合いが特徴です。












