知らないと怖い食品添加物の真実
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知らないと怖い食品添加物の真実
📋 そもそも食品添加物・無添加とは?
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添加物の定義: 1つの食材に何かを「加えたら」すべて添加物になる。天然の塩や砂糖をまぶしても、定義上は添加物となる。
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法改正の裏側: インバウンド増加に伴い、海外(欧米)基準に合わせて表示をクラス分けする法改正が行われた。しかし「何が入っているかを明記する」だけであり、添加物の使用が禁止されたわけではない点に注意が必要。
🔎 最もわかりやすい「危険な添加物」の見分け方
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カタカナ・アルファベット表記: 原材料名を見て、カタカナやアルファベットで書かれているものは化学合成されたものが多いため、避けるのが基本のルール。
⚠️ 特に注意すべき危険な添加物・薬品
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防カビ剤(ポストハーベスト): 輸入フルーツ(レモン、バナナ等)に多く、皮を剥く包丁や手を伝って中身に付着する。生き物を殺す薬であり、発がん性リスクが非常に高い。
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アスパルテーム系(合成甘味料): 砂糖の3000倍の甘さを持つ。カロリーゼロでも、異常な糖質刺激により糖尿病のリスクを激しく高める。
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タール系色素: 石油から作られる色素(赤色〇号など)。お菓子や加工品の発色に使われ、非常に危険視されている。
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亜硝酸塩(発色剤): ハムやソーセージなどの加工肉に100%使われる。肉の「アミノ酸」と反応すると、体内で猛毒(強い発がん性物質)に変化する。
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亜硫酸塩(漂白剤・保存料): ワインやドライフルーツに使用される。脳の血管に影響して頭痛を引き起こすほか、アレルギーや喘息を悪化させる原因になる。
🚨 最も騙されやすい「言葉のマジック」
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アミノ酸「等」・pH調整剤: 「アミノ酸」は体に良さそうに見えるが、「等」がつくと要注意。国が定めた基準量を超えて保存料や着色料を入れたい場合、アミノ酸等やpH調整剤に混ぜて(隠して)一括表示される仕組みになっている。
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化学物質のビタミンC: 緑茶などに含まれるビタミンCの多くは、防腐剤代わりに使われる安価な化学薬品(アスコルビン酸)である。
💡 自分の身を守るための心得
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企業はクレームや腐敗を防ぐため、法律の制限ギリギリ(パンパン)まで添加物を入れる。
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単体では安全な量でも、ワイン・ハム・ドライフルーツなどを一緒に食べると、添加物の摂取量は一瞬で基準値をオーバーする。お菓子や加工品を買う際は必ず裏面の表示を確認することが大切。


