ヨーグルトで、ねっとり濃厚なシャーベットにしたい場合、蒸籠で蒸すバナナは皮付きが良いか?
せいろでバナナを蒸す場合は、「皮付き」のまま蒸すのが圧倒的におすすめです!
皮をむいて蒸す(皮なし)のも手軽で悪くはないのですが、せいろの良さを最大限に活かして「甘み」と「ねっとり感」を引き出すなら、間違いなく皮付きに軍配が上がります。それぞれのメリットを比較してみましょう。
皮付きで蒸すメリット(断然おすすめ!)
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甘みと旨味が外に逃げない
皮が天然の「カプセル」の役割を果たしてくれます。バナナ自身の水分で蒸し焼きのような状態になり、糖分や風味が外に逃げず、限界まで凝縮されて濃厚なジャムのように仕上がります。
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せいろが汚れない・くっつかない
皮をむいたバナナは加熱するとドロドロになり、せいろのすのこやクッキングシートにべったりくっついてしまいがちです。皮付きならその心配がなく、後片付けが非常にラクです。
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変色を防げる
バナナは空気に触れると黒っぽく変色しやすいですが、皮ごと蒸すことで、中身がきれいな黄金色のまま仕上がります(※蒸すと外側の皮は真っ黒になりますが、中は無事なので安心してください!)。
皮をむいて(皮なしで)蒸すメリット
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蒸したあと、すぐに他の食材と混ぜやすい
あらかじめ1cm〜2cmの輪切りにしてからせいろに入れれば、蒸し上がったあとに皮をむく手間がなく、そのままスプーンで潰してヨーグルトの器へ移せます。
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※皮なしで蒸す場合は、ドロドロになってせいろの隙間から落ちてしまうのを防ぐため、必ずクッキングシートを敷くか、耐熱のお皿にのせてせいろに入れてください。
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結論:どちらがいい?
今回の目的である「ヨーグルトの酸味に勝つくらい甘くしたい」「ねっとり濃厚なシャーベットにしたい」という点においては、皮付きのまま蒸す方法がベストです。
💡 皮付きで蒸すときの手順
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バナナを軽く水洗いし、両端の硬いヘタの部分だけを切り落とします(長い場合はせいろに入るサイズに2〜3等分に切る)。
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そのまませいろに入れて7〜10分ほど蒸します。
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皮が真っ黒になり、中の果肉が柔らかくなったら完成です。
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触れるくらいまで少し冷ましたら、皮をペロッとむいて(ツルンと簡単にむけます)、フォークなどで潰して使ってください。
せいろから取り出したときの、焼き芋のような甘い香りは格別ですよ!


