ルルド シェイプアップボードをデスクワークをしながら使いたい
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アテックスの「ルルド シェイプアップボード(AX-HXL300など)」は、座った状態で足を乗せるだけでもしっかりと効果があります!
テレビを見ながら、またはデスクワークをしながらでも使えるため、実はとてもおすすめの乗り方です。座って使う場合の効果やメリットをまとめました。
座って足を乗せることで得られる効果
1. ふくらはぎや足首のシェイプアップ・むくみ解消
座った状態で足をボードに乗せると、小刻みな振動がダイレクトにふくらはぎ(腓腹筋やヒラメ筋)や足首に伝わります。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液をポンプのように送り返す役割があるため、振動で刺激することで血行が良くなり、足のむくみや冷えの解消に絶大な効果を発揮します。
2. 股関節や太もものストレッチ・リラックス
振動によって足全体の筋肉が緩むため、座りっぱなしで硬くなりやすい股関節まわりや太ももの筋肉がほぐれます。運動後のケアや、デスクワーク疲れのリフレッシュにも最適です。
3. 無意識に姿勢を保つ(軽い体幹トレーニング)
座って足を乗せているだけでも、体は細かな振動に対してバランスを取ろうとします。そのため、お腹まわり(インナーマッスル)や背筋に自然と軽い負荷がかかり、正しい座り姿勢をキープするトレーニングになります。
💡 座って使うときの「効果を高めるコツ」
ただ足をポンと乗せるだけでも良いですが、以下の工夫をするとさらに効果的です。
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膝の角度を90度にする
椅子の高さを調節して、股関節と膝がしっかり90度になるようにして足を乗せると、振動が太ももや骨盤まわりまで綺麗に伝わりやすくなります。
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少し前傾姿勢になる(お腹へのアプローチ)
少しだけ上半身を前に傾け、太ももに軽く体重をかけるようにすると、太もも裏やお尻、お腹への刺激が強くなります。
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つま先立ち・かかと立ちを交互にする
乗せている間、つま先を上げたり、逆にかかとを上げたりすると、ふくらはぎやスネの筋肉がよりしっかりと収縮して、シェイプアップ効果が高まります。
立ち上がって使うときとの違い
直立して乗る方法に比べると、頭にかかる重力や全身への負荷は下がるため、「息が上がるような有酸素運動効果」や「激しい筋トレ効果」はマイルドになります。
しかし、そのぶん体への負担や転倒のリスクが少ないため、「運動が苦手な方」「高齢の方」「まずは足をすっきり細くしたい方」にとっては、座って使うほうが長続きしやすく、確実な効果を実感しやすいというメリットがあります。ぜひ日々の習慣に取り入れてみてください!


