「レモンわたパン」を蒸籠(せいろ)でふっくらと蒸し上げるレシピ
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「レモンわたパン」のレシピを、オーブンを使わず蒸籠(せいろ)でふっくらと蒸し上げるレシピにアレンジしました。
卵白の泡(メレンゲ)の力で膨らませる生地は、蒸籠の得意分野です。蒸気で包み込むように加熱することで、オーブンよりもさらに「しっとり・シュワッ」とした極上の柔らかさに仕上がります。

蒸籠で作る「レモンわたパン」
【材料】
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卵白 ……3個
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砂糖 ……35g
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米粉 ……30g
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レモン汁 ……小さじ1〜2
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レモンの皮 ……少々
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※材料の分量はそのままで大丈夫です。
【下準備】
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蒸籠の蓋に布巾を巻いておきます(蓋から水滴が生地に落ちるのを防ぐため)。
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鍋にたっぷりのお湯を沸かしておきます。
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蒸籠の底にクッキングシート(または敷き紙)を敷いておきます。
【作り方】
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メレンゲを作る
油分や水分のついていない綺麗なボウルに卵白を入れ、泡立てます。砂糖を3回に分けて加えながら、さらにレモン汁も加え、ツノがピンと立つまで硬くしっかりとしたメレンゲを作ります。
★ポイント: 蒸し器で膨らませるため、オーブン時よりもさらにキメ細かく、逆さにしても落ちないくらいの硬さに仕上げるのがコツです。
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米粉を合わせる
米粉を加え、ゴムベラで底からすくい上げるようにして、泡を潰さないようさっくりとスピーディーに混ぜ合わせます。
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蒸籠にセットする
用意しておいた蒸籠のクッキングシートの上に、生地をふんわりと山型(ドーム状)に高く盛ります。仕上げに、表面にレモンの皮を少し散らします。
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強火で一気に蒸す
湯気がモクモクとしっかり上がっている鍋に蒸籠をのせ、蓋をして強火で12〜15分蒸します。
⚠️注意: 蒸している間は、途中で絶対に蓋を開けないでください(冷気が入ると一気に萎んでしまいます)。
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蒸し上がり
時間をきっちり守って蒸し上げたら火を止め、蓋を少しだけ(1cmほど)ずらして1分ほど置き、蒸気を少し逃がしてから蓋を開けて取り出します。
💡 蒸籠で作る際のアドバイス
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萎み(しぼみ)を防ぐコツ:
オーブン同様、急激な温度変化に弱いです。蒸し上がってすぐに蓋をバッと開けると、冷気で一気に縮んでしまうことがあるため、火を止めたあとに「少しだけ蓋をずらして外気に慣らす」工程を挟むと、綺麗な形をキープしやすくなります。
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食感の違い:
オーブンのような焼き目はつきませんが、全体が白く高貴な印象に仕上がり、水分をたっぷり含んだ「究極のふわしゅわ食感」が楽しめます。蒸したての温かいうちに大きな一口で召し上がるのが一番のおすすめです。


