楽天モバイル最強から最凶へ

楽天モバイル最強から最凶へ

今日、2026年4月。私たちが信じていた「楽天モバイル=契約手数料0円」という常識は、半年前の2025年11月19日をもって完全に崩壊していました。
この事実を今さら知ることになった絶望感は、言葉にできません。

かつて「最強」を自称し、私たちの通信費を救ってくれた楽天モバイルは、今や「累計5回線目から3,850円」という重い通行料を課す、ユーザーを選別するような「最凶」の姿へと変貌を遂げています。

😱 過去のファンを狙い撃ちにする「累計」の罠

今回の改定で最も血も涙もないのは、現在何回線持っているかではなく、「過去に一度でも契約したことがあるか」という累計数でカウントされる点です。

  • 「出戻り」に厳しい現実: 2020年のサービス開始以来、キャンペーンや試用で数回出し入れをしてきた「楽天を支えてきたユーザー」ほど、この3,850円という壁に正面から激突します。

  • 知らぬ間に課金対象: 「今は1回線も持っていないから大丈夫だろう」と軽い気持ちで申し込もうとした瞬間、履歴を掘り起こされ、有無を言わさず初期費用が発生するのです。

💔 3,850円という「重税」の重み

3,850円といえば、月額1,078円(3GBまで)プランの約3.5ヶ月分。契約した瞬間に、数ヶ月分の利用料をドブに捨てるようなものです。

かつて「いつでも0円で試せる」からこそ最強だった楽天モバイル。それが今や、契約するだけで美味しいランチ数回分、あるいは便利なキッチン雑貨をいくつも買える金額を奪っていく存在になりました。

⚠️ 2026年、知った時にはもう遅すぎた

「11月19日」という運命のXデーは、もう半年も前の話。駆け込み契約のチャンスすら、今の私たちには残されていません。

これから新しくスマホを手にし、「楽天なら安いし」と安易に手を出そうとする人々を、この3,850円という見えない罠が待ち構えています。


総評

「最強」の名の下に集まったユーザーを、履歴という鎖で縛り上げ、再契約のたびに高額な手数料をむしり取る。この変わり果てた姿に、ただただ残念さと憤りを感じずにはいられません。

3,850円を払ってまでその回線が必要か。かつての愛着を捨て、今こそ冷徹に損得を計算しなければならない時代が来てしまいました。